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もりや歯科

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豊かな人生のため、大切な歯を守りたい。

もりや歯科の診療風景
虫歯になってからでは遅いかもしれません。予防という選択肢が、あなたの歯を一生守ります。

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あなたの歯、あと何年もちますか?

たった2つの質問で、
歯の残り寿命がわかります。

歯の寿命カンタン診断/治療した歯の"残り時間"を知りましょう

あなたの歯の残り寿命は…

あと--年

※複数の歯の治療経験がある方は、1本1本の歯で開始時期が異なることがあります。それぞれの歯で状況が異なることをご理解ください。また数字はあくまでも目安です。

でも、まだ間に合います 予防で歯の寿命は延ばせます
治療した歯はどれくらいもつ?

治療した歯は6〜10年で再治療が必要

初回治療(小さな詰め物)→6〜10年後→再治療(大きな詰め物・被せ物)→6〜10年後→さらに再治療(銀歯・クラウン)→6〜10年後→抜歯・人工歯(入れ歯・インプラント)

治療を繰り返すたびに歯は弱くなり、5回ほどが限界になります。つまり最初の治療から30〜40年で歯を失うサイクルに入ります。多くの方が「もっと早く予防しておけばよかった」と後悔しています。

▼ 動画で解説「虫歯ってどんな病気?」

このサイクル、
止められます!

まずは今の歯の状態を
知ることから始めませんか?

歯を失う原因 約7割は「予防できる病気」

歯を失う原因は、実は「歯周病」と「虫歯」が大半を占めます。どちらも、日頃のケアと定期検診で進行を防ぐことができる病気です。

永久歯の抜歯原因:歯周病37.1%/虫歯29.2%/破折17.8%/その他15.9%。予防できる割合66.3%

出典:8020推進財団 永久歯の抜歯原因調査(2018年)

歯周病と虫歯は予防で防げます

歯周病と虫歯——この2つの病気だけで全体の約66%を占めます。どちらも日頃のケアと定期検診で予防できる病気です。

▼ 動画で解説「歯周病ってどんな病気?」

実は、予防した方が圧倒的にコスパがいい

体の負担も、費用も、通院回数も、
こんなに違います

都度治療する:年間10回以上通院/治療費 数万〜数十万円/痛み・時間の負担 大/30〜40年で歯を失う。予防ケアをする:年2〜4回の通院/年間1〜2万円程度(保険適用の場合)/痛みなし・短時間/自分の歯を一生使える
歯の経済的価値(全28本)2,800万円〜∞。作り直す費用だけでも1本あたり約104万円の価値があると言われています。

▼ 動画で解説「自分の歯に値段をつけるとしたら」

院長挨拶

もりや歯科 院長 歯科医師/歯科博士 森谷良行

正直に言えば、虫歯が減ると歯医者は儲かりません。

私は入れ歯治療を専門のひとつとしていて、遠方からも多くの患者さんにお越しいただいています。

だからこそ、わかるんです。
どんなに精密な入れ歯をつくっても、自分の歯に勝るものはない、と。

毎日のように「もっと早く来ればよかった」という患者さんの声を聞くたびに思います。

虫歯になる → 治す → また虫歯になる → 治す → いつか人工歯に──
この繰り返しを、なんとか止めたい。

日頃のちょっとしたケアの充実と、定期的な歯科でのメインテナンスで、歯は一生使えるのに。

究極、歯医者がいらない世界にしたい。
それが私の本音です。

▼ 動画で解説「僕が通いたい歯科医院を選ぶ3つのポイント」

歯を一生使うための5つのコツ

POINT1 自分のお口の状態を正しく知る

精密検査でいまの状態を把握することがスタート地点。知らなければ対策のしようがありません。

POINT2 歯を失う病気のことを学ぶ

歯周病と虫歯がどんな病気か、なぜ進行するのかを知ることが予防の第一歩です。

POINT3 歯医者と連携をとる

自分だけで完璧なケアは難しい。プロと二人三脚で歯を守る体制をつくりましょう。

POINT4 自分で予防行動を起こす

正しいブラッシング、フロス、食生活の見直し。日頃のちょっとしたケアの積み重ねが大切です。

POINT5 定期検診に通う

2〜4ヶ月に1回のメインテナンスで、問題を早期に発見・対応。これが歯を一生使う秘訣です。

▼ 動画で解説「歯を長持ちさせるコツ」

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もりや歯科の予防メインテナンス 一人ひとりに合ったケアをご提案します

もりや歯科が選ばれる理由

口腔内スキャナーでの撮影

REASON1 口腔内スキャナーでお口の中を「見える化」

3Dで口の中をその場で撮影。虫歯・歯周ポケット・噛み合わせを、画面を一緒に見ながら確認できます。予防は、まず自分の現状を知ることから。

保険診療で口腔内スキャナーを使う歯科医院は、全国の20.6%のみ(ハイジョブ社調査)

歯科衛生士による施術の様子

REASON2 絶対に怒りません

久しぶりの来院でも、磨き残しがあっても、歯科医師も歯科衛生士も責めません。「怒られない歯科医院」を、本気で目指しています。

知覚過敏など痛みが気になる方は、事前にお伝えいただければ配慮した処置を行います。

予防メインテナンスの内容

定期検診/歯のクリーニング(PMTC)/歯周病チェック/ブラッシング指導/フッ素塗布※/精密検査(口腔内写真・レントゲン等)

※虫歯リスクの度合いなど患者さまの状況によって塗布の有無は異なります。
※塗布後は飲食可ですが、フッ素の効果を最大化するために1時間以上、できればもっと長く食事を控えてください。

もりや歯科 歯科衛生士 森谷澄子

担当衛生士制で、患者さま一人ひとりのお口の状態を把握。継続的にサポートします。

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まずは今の歯の状態を
知ることから始めませんか?

年代で変わる「歯を守るポイント」

※8020推進財団 年齢階級別抜歯原因データに基づく

10〜30代 最大リスク:虫歯

虫歯予防が最優先。正しいブラッシング習慣の確立と定期クリーニングで、治療ゼロを目指しましょう。この時期に予防を始めれば、一生自分の歯で過ごせる可能性が大幅UP。

40〜50代 最大リスク:歯周病(急増期)

歯周病リスクが急上昇する年代。歯周ポケット検査と専門的なクリーニングが特に重要です。歯周病は自覚症状がないまま進行。気づいた時にはもう手遅れ…を防ぎましょう。

60代〜 最大リスク:歯周病 + 破折

歯周病に加えて歯の破折リスクも。定期的な精密検査で早期発見・対応がカギになります。自分の歯で食事できるかどうかが、老後の生活の質を大きく左右します。

一番のポイントは先手のケア

自分の歯を守る一番のポイントは、リスクが高まる年齢よりも前から早めにケアを始めることです。
虫歯や歯周病は予防できる病気です。若い時から予防していくことで、将来自分の歯を守ることに繋がります。

よくある質問

A もちろんです。虫歯がなくても、定期的なメインテナンスのためにご来院いただく方が増えています。
A 保険診療では、検査でお口の状態を確認し、診断結果をご説明して同意をいただいてから処置を始めることが原則とされています。当院では初回にレントゲン撮影・歯周精密検査・口腔内写真撮影・口腔内スキャナーでの撮影を行うため、クリーニングは2回目以降のご案内となります。
A お口の状態によって異なりますが、一般的には2〜4ヶ月に1回をおすすめしています。検査結果をもとに、一人ひとりに合った間隔をご提案します。
A 保険診療の対象となる場合、3割負担でおおよそ3,000円前後が目安です。検査内容によって変動しますので、詳しくは受診時にご説明します。
A 必要と判断した場合は、保険診療のメインテナンスでも行っています。お口の状態を見て当院で判断するため、すべての方に行うわけではありません。
A 患者さまからのご指名は承っておりません。お口の状態や相性をふまえて当院で担当を決めており、途中で変更する場合もあります。
A はい。お子さまのフッ素塗布やブラッシング指導も行っています。小さい頃から予防に取り組むことをおすすめしています。
A 歯の予防に関する知識や日頃のケアのコツなど、院長が患者さんに伝えたいことを動画・画像でわかりやすくお届けしています。

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〒350-0275 埼玉県坂戸市伊豆の山町4−57
北坂戸駅 徒歩15分(駐車場5台分あり)

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