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院長ブログ

癒合歯と癒着歯

更新日:

歯科検診シーズンなので、検診結果を子供たちが持ってきて「癒合歯」「癒着歯」なんて書いてある用紙を観てビックリしている親御さん方もいらっしゃいますよね

結論から言えばビックリしすぎないように

では、説明させて貰います

癒合歯は、2本以上の歯がくっついた状態で神経(歯髄)までくっついた状態
癒着歯は、2本以上の歯がくっついた状態で神経(歯髄)まではくっついていない状態

パット見ただけでは判断する事が難しいときがありますレントゲン写真を撮影することで確定できます
その後にはえてくる大人の歯(永久歯)への影響は以前、もりや歯科のFacebookページに掲載しましたが

子供の歯の癒合している歯や生えてこない(もともとない)歯で心配しているお父さん、お母さんへ

子供の下の前歯に癒合(2本の歯がくっついている状態)が多いのですが、
大人の歯がはえてこないんじゃないか...って心配をしているかもしれませんよね

あくまでも確率論ですが...

子供の歯が癒合している確立:100名中5〜6名
子供の歯がもともと無い確率:100名中1〜2名

癒合している部位、歯がない部位によって、大人の歯が無い確率は変化するのですが1,000名中1〜10名に大人の歯が無い可能性があります。
と言う感じになっています

歯の場合は無いからといって問題にならない事もあります場合によっては1本の歯がないことで歯並びが良くなる場合もあります
ない歯が多数になると問題は起きやすいので気になるときはレントゲン写真を撮影して早めに把握しておくと気構えが出来て良いですよ

レントゲン写真を撮影するタイミングは、小学生なる前後が良いかな
このタイミングで解ると歯があるないでやれることがありますので

  • この記事を書いた人
歯学博士 森谷良行

歯学博士 森谷良行

平成8年 日本大学歯学部卒業
平成8年 河野歯科医院にて勤務
平成11年 リバーサイド歯科クリニックにて勤務
平成13年 もりや歯科医院を開業

平成8年 歯学学士取得(日大7369号)
平成14年 歯学博士取得(日大第6004号)

特定非営利活動法人一歯一心会 理事長/日本ヘルスケア歯科学会 オピニオンメンバー/日本歯周病学会 会員/日本補綴歯科学会 会員/中野予防歯科研究会 会員/歯顎矯正研究会 会員

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