北坂戸(坂戸)の歯科・歯医者・入れ歯なら「もりや歯科」へ

北坂戸(坂戸)の歯科・歯医者・入れ歯なら「もりや歯科」へ

 049-280-5117

〒350-0275 埼玉県坂戸市伊豆の山町4-57

お待たせしない予約優先制

入れ歯 院長ブログ

もりや歯科の歯科技工士はスゴいんです

投稿日:

埼玉県坂戸市(東武東上線 北坂戸駅 徒歩10分)にある、もりや歯科 院長 森谷良行(もりやよしゆき)です。

歯医者から自費と保険の違いを説明を受けた際に、材質の違いを強調されていると思っています。確かに違うのですが、材質が違うことで得ることができることの説明がほぼありません。
特に入れ歯に関しては材質の違いだけが強調されてしまい、得ることができる機能について説明をしている歯医者は皆無です。

なぜ?って思いますよね。
ズバリ、機能を取り戻してもらう事を治療では無理と思っているとしか言いようがありません。

私自身は、タッグを組んでいる歯科技工士と得ることができる機能についてしか話をしません。

どんな機能かといえば、
1,咀嚼(嚙める)
2,嚥下(飲み込める)
3,姿勢(身体全身の筋力的バランス)
そして、皆さんが気にしている審美(見た目)
です。

このような機能は歯を失うことで、ものすごい勢いで低下していきます。自分では気になっていないかもしれませんが…。

歯科医師も入れ歯で機能回復を図ることをしていませんので、歯科技工士はもっとしていません。コレが現状です。現状のままで良いと僕は想えませんので、打開するために日々パートナーである歯科技工士と日々奮闘中です。何が言いたいかと言えば、「保険と自費の違いは材質以上に創る人間の技量の差だ!!」解りづらいのですが、当医院で創った入れ歯を入れている方々の動画を見て貰えれば一目瞭然だと思います。最後に一言、日本全国で機能を意識した入れ歯づくりができる歯科技工士は数名です。10人前後ではないでしょうか?

僕が凄いのではなく。僕自身がタッグを組んでいしる歯科技工士の凄さが伝わってくれたら嬉しいです。

  • この記事を書いた人

歯学博士 森谷良行

平成8年 日本大学歯学部卒業
平成8年 河野歯科医院にて勤務
平成11年 リバーサイド歯科クリニックにて勤務
平成13年 北坂戸に「もりや歯科」開業

平成8年 歯学学士取得(日大7369号)
平成14年 歯学博士取得(日大第6004号)
平成19年 厚生労働省より臨床研修施設として認定(研修施設番号070255)
平成30年 特許取得(「義歯の製造方法(特許第6454772号)」)

特定非営利活動法人一歯一心会 理事長/日本ヘルスケア歯科学会 オピニオンメンバー/日本歯周病学会 会員/日本補綴歯科学会 会員/中野予防歯科研究会 会員/歯顎矯正研究会 会員

-入れ歯, 院長ブログ

Copyright© 北坂戸(坂戸)の歯科・歯医者・入れ歯なら「もりや歯科」へ , 2022 All Rights Reserved.