北坂戸(坂戸)の歯科・歯医者・入れ歯なら「もりや歯科」へ

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院長ブログ

個人個人の食べ方のくせに何処まであわせられるのか

投稿日:

人それぞれ食べ方の癖は違います

このことは歯を失うことで、身体にとって悪い変化とそうでもない変化をします

この変化をできるだけ少なくするのも入れ歯の役目の一つです

 

解りづらい変化ですが、見逃したくない変化です

 

本人が気づけるきっかけとしては、嚙めない(痛いから嚙めないのではなく純粋に筋力不足)、しゃべりづらい、見た目が悪くなったなどが挙げられます

今日は嚙めないについて解説させてもらいます

 

入れ歯を入れている方に言わせると、入れ歯が痛くて嚙めないとおっしゃる方が大半なのですが実際はそれだけではありません

入れ歯も良くなかったのでしょうが、本人の噛むのに必要な筋力低下、舌と頬が食べ物を変なところに行かないようにするサポート力の低下、頭をささえる首回りの筋力低下、身体全身の姿勢の悪化などが挙げられます

 

例えばですが

良く切れる包丁で料理しても、僕みたいな料理音痴がしてもそれほど美味しい料理になりづらいだろうし

世界のトッププロが使っている道具を使用すれば、自分のトッププロになれるわけではないだろうし

いくら道具が良くても、気持ちは変化するでしょうが身体はすぐには変化してくれません

 

以前身につけてしまって身体に染み込んでいる、悪い習慣をリハビリ(練習)することで出来るだけ良い状態に改善することでより良い入れ歯になります

 

治療をさせて頂いている診療室では、皆さんがどのように食事をしているのかを想像はしていても実際は解っていません

一番良いのは一緒に食事に行って食べているお姿を観させてもらうことでしょうが、お互いになかなか都合を合わせることが困難で私自身実現をさせきれていません

出来ることと言えば、診療室で手頃な食材を食べて頂く姿を観させてもらうことです

 

お互いに諦めない限り、必ず良い入れ歯になると確信しています

一緒に頑張りましょう

 

過去に創らせて頂いた、「上下総入れ歯を入れて人生が変わった(40代男性)」のブログを公開しています

もし良ければ読んで下さい

https://moriyashika.com/archives/1332

  • この記事を書いた人
歯学博士 森谷良行

歯学博士 森谷良行

平成8年 日本大学歯学部卒業
平成8年 河野歯科医院にて勤務
平成11年 リバーサイド歯科クリニックにて勤務
平成13年 北坂戸に「もりや歯科」開業

平成8年 歯学学士取得(日大7369号)
平成14年 歯学博士取得(日大第6004号)
平成19年 厚生労働省より臨床研修施設として認定(研修施設番号070255)
平成30年 特許取得(「義歯の製造方法(特許第6454772号)」)

特定非営利活動法人一歯一心会 理事長/日本ヘルスケア歯科学会 オピニオンメンバー/日本歯周病学会 会員/日本補綴歯科学会 会員/中野予防歯科研究会 会員/歯顎矯正研究会 会員

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