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インビザライン体験談 治療開始

歯並びを治したけど、気になるから今度はマウスピース矯正で治す(インビザライン矯正治療:20代女性のケース)【ケース20】

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埼玉県坂戸市(東武東上線 北坂戸駅 徒歩10分)にある、もりや歯科 院長 森谷良行(もりやよしゆき)です。

当医院にてワイヤー矯正をしたのですが、前歯の隙間がリテーナー(矯正治療後に良い状態をキープするために夜間のみ装着する装置)を使用しているときは隙間が閉じているが朝起きてから外していると夕方になると開いてしまう状態でした。ある程度以上は納得してもらっていたのですが、当医院がマウスピース矯正(インビザライン矯正治療)を本格導入したことを説明させてもらって気になっていることを改善したいことを提案していました。何度か説明をして、半ば説得した形になりますが患者さんの同意を得ることが出来ましたので治療計画を練って、治療後に納得してもらえたので治療をスタートしました。

【イラストを観て左が治療前、右が治療後】

改めて資料を整理整頓してみると、以前自分が行った治療のふがいない点が多々あり情けない限りです。しかし、今回のようにやり直しをさせてもらえることは私にとって非常に勉強になります。

 

最後になりましたが患者さんの感想を読んでください。

〜〜〜〜以下、患者さんの感想〜〜〜〜

インビザライン、マウスピース矯正ワイヤー矯正後に空いてしまった前歯の隙間が気になっていたところ、マウスピース矯正を提案してくださいました。実はやってみたいと思っていました。前歯だけでなく、抜歯の埋まりきらなかったほかの隙間も埋められそうとのことで嬉しくなりました。最初の治療計画は4、5か月で終わるものでしたが、前歯の位置が今より奥に下がってしまうのが嫌だったので、再計画していただき、前歯の位置はほぼ変えず奥歯を前に動かすようにしていただきました。マウスピース矯正はその動きが苦手なようで、1年ほどに期間は伸びましたが、それよりも、この計画では歯を削らなければいけなくなったのが一番の悩みポイントで、かなり考えました。考えた結果、やはり歯の隙間は埋めたいし、歯が奥に行くのも嫌なので削る方の計画でマウスピース矯正をやることに決めました。【2021年10月18日(月)、治療中】16日から始まりました。下の前歯の間ともう一か所を0.4ミリ削りました。思っていたより隙間は小さく感じられて、私へのダメージは少なめでした。アタッチメントをつけて、はめてみると、意外と締め付けを感じました。つけてからしばらくすると、次第に歯が動く痛みを感じてきましたが、ワイヤーよりはるかに余裕です。外せば痛みは消えます。何よりワイヤーのように舌や頬が挟まることがないのが快適です。ただ、おやつが気軽に食べられないのはつらいです。また、マウスピースを外すとき、唾液がミヨーンと伸びてしまう問題があり、外出先でそれは避けたいので、いかに唾液を表に出さずに外せるかを研究していこうと思います。

〜〜〜〜以上〜〜〜〜

  • この記事を書いた人

歯学博士 森谷良行

平成8年 日本大学歯学部卒業
平成8年 河野歯科医院にて勤務
平成11年 リバーサイド歯科クリニックにて勤務
平成13年 北坂戸に「もりや歯科」開業

平成8年 歯学学士取得(日大7369号)
平成14年 歯学博士取得(日大第6004号)
平成19年 厚生労働省より臨床研修施設として認定(研修施設番号070255)
平成30年 特許取得(「義歯の製造方法(特許第6454772号)」)

特定非営利活動法人一歯一心会 理事長/日本ヘルスケア歯科学会 オピニオンメンバー/日本歯周病学会 会員/日本補綴歯科学会 会員/中野予防歯科研究会 会員/歯顎矯正研究会 会員

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