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インビザライン体験談 治療開始

歯と歯の隙間(すきっ歯)が気になる(インビザライン体験記:10代女性のケース)その2

投稿日:

埼玉県坂戸市にあるもりや歯科 院長 森谷良行(森谷良行)です。

まずは写真を見比べて下さい

 ➡ 

【矯正治療スタート前】→【治療開始1ヶ月】

 

上の前歯の隙間が半分ぐらいまで少なくなっています

解るでしょうか

ここまでの治療期間は約1ヶ月です

 

この症例は18ステージで終了予定です(マウスピースの交換を18回、もりや歯科は1ステージ10日間)

まだ5分の1程度の進行状況ですが、良い感じに歯が動いているのが解ります

良い感じに治療が進行している裏側には、母の協力があったからです

〜〜〜〜〜以下、本人と母の感想〜〜〜〜〜

マウスピース矯正治療をスタートしました。最初にアタッチメントという、小さな粒を歯に何ヵ所か付けます。歯と同じような色のプラスチックで、見た目はほとんどわかりませんが、そこだけ出っ張っているので、唇や舌に触れると違和感があります。しかし、アタッチメントの上にツルツルのマウスピースをはめるので、装着してしまえば粒々は気になりません。 食事の時はマウスピースを外すのですが、矯正開始翌日の食事中にガリッと音がしたと思ったら、アタッチメントの一部が欠けていました。その2週間後にも2箇所のアタッチメントが取れてしまいました。しかしすぐに先生が新しい物を付けて下さり、安心しました。本人は、いつも付いているはずの出っ張りがなくなるので、すぐ気付くようです。 マウスピースを着け始めて、やはり最初は「痛い」「喋りづらい」「歯茎が下がって歯が長くなった気がする」など、不安をいっぱい口にしていました。中学生なので、日々眠気との闘いで、ウトウト眠ってしまったのを起こして、マウスピースを装着させることも度々です。また食事の後うっかり装着するのを忘れていることもあり、こちらから常に声がけしている状態です。しかし最近はだいぶ慣れてきたのか、精神的にも落ち着いてきたようです。

学校ではどうしても、給食当番や給食前の移動教室などで時間が無くて、マウスピースを外したり、また着けたりするのが大変な時もあるようですが、なんとか段取りを工夫して対処しているようです。家でも装着前の歯磨きや、マウスピースのお手入れなどこまめにやっていて、装着忘れの声がけにも素直に応じてくれるているので(眠い時は不機嫌ですが‥)、順調に治療が進んでいるのかなと思っています。先日、治療開始16日目で受診した時に「歯が少し動いてきてるね。」と先生から言われたのがとても嬉しかったようで(本人も少し自覚があったようです)、またこれからも頑張ろうと、とても励みになったようでした。私も引き続きサポートしていこうと思います。

〜〜〜〜〜以上〜〜〜〜〜

インビザライン矯正治療の最大の欠点は、アライナーを装着していないと全く治療が進まない!!と言うことです

今回は母親として子供にどう対応するかも含めて参考になる方が多くいるのではないでしょうか

私自身非常に参考になるご意見も頂けてこれからの治療に役立てていきたいと思います

 

治療計画相談時のブログ:https://moriyashika.com/archives/2731

  • この記事を書いた人

歯学博士 森谷良行

平成8年 日本大学歯学部卒業
平成8年 河野歯科医院にて勤務
平成11年 リバーサイド歯科クリニックにて勤務
平成13年 北坂戸に「もりや歯科」開業

平成8年 歯学学士取得(日大7369号)
平成14年 歯学博士取得(日大第6004号)
平成19年 厚生労働省より臨床研修施設として認定(研修施設番号070255)
平成30年 特許取得(「義歯の製造方法(特許第6454772号)」)

特定非営利活動法人一歯一心会 理事長/日本ヘルスケア歯科学会 オピニオンメンバー/日本歯周病学会 会員/日本補綴歯科学会 会員/中野予防歯科研究会 会員/歯顎矯正研究会 会員

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