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インビザライン体験談 治療計画の相談

八重歯で前歯を使って噛めない(インビザライン体験記:10代男性)【ケース21】その1

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埼玉県坂戸市(東武東上線 北坂戸駅 徒歩10分)にある、もりや歯科 院長 森谷良行(もりやよしゆき)です。

 

失礼ながら中学3年生が自分で調べて親を説得して、自分の歯並びを治したいと訴えてくる人がいることに驚きと行動力を知ることが出来たケースです。同じような悩みを持っている中学生とその後両親には励みと参考になると思います。

〜〜〜〜以下、患者さんの感想〜〜〜〜

2021.7.28 無料相談】以前より歯並びが悪かったのですが、中学校で実施される歯科検診にて『歯列・咬合・顎関節軽度異常の疑いが有り』だったことで矯正を決意しました。歯科矯正について調べていくなかもりや歯科さんのHPにたどり着きました。無料相談の電話予約をする際、初めてのことで少し不安でしたが受付の方の対応が適切で且つ優しくて不安なく予約ができました。矯正はワイヤーが良いのかそれともマウスピースが良いのか決めかねていたので、無料相談日当日は先生にたくさんの質問をさせていただきました。ワイヤーとマウスピースそれぞれのメリット・デメリットを教えていただきました。心配していた(マウスピース矯正で歯に付けるアタッチメントが欠けることがある)ことにも、「欠けたりしたらすぐ付けるから電話してね」とお答えいただきました。また説明は、機械で歯をスキャンしてもらい治療のシミュレーションを見ながらだったのでイメージもとてもしやすかったです。結果、マウスピース矯正に決めました。

2021.8.25 検査】2回目の受診で様々な検査をしてもらい

2021.10.1 治療計画】3回目の受診で治療方針などを相談させていただいた結果、治療をスムーズに進める為4本を抜歯してからの矯正スタートということになりました。本人も抜歯に少し不安はあるようですが、やっと矯正のスタートラインに立てるので嬉しそうです。

〜〜〜〜以上〜〜〜〜

歯を抜く計画、歯を抜かない計画の決定は、歯並びを改善するために必要なスペース量と奥歯を奥へ移動するスペースがどのくらいあるのかを考慮しながら決定しています。インビザライン矯正治療の特徴として歯を抜かないで治せることがワイヤー矯正より多くあります。多くあるからと行っても、全てのケースで歯を抜かないで対応することは出来ません。また、インビザライン矯正治療にとって歯を抜くケースは難易度(短期間で治療は終わるが予定通り歯が動かない)が高めになります。場合によってはワイヤー矯正と併用する必要も出てきます。ワイヤー矯正治療にも精通している歯科医院で行うことが無難です。

【写真を見て左側が実際の右側になっています】

今回のケースは写真のように、上と下の前歯の叢生(そうせい:歯と歯の重なりあっている状態)が強めにあります。この重なり合っている総量と奥歯を奥へ移動させるためのスペース量を測定した結果、歯を抜くことにしました。また、今回のケースはインビザライン矯正治療でエラーが起きやすいと考えています。理由は前歯の叢生が強いためアライナーが適切に装着出来ないことによって予定通りに歯が動かないことです。

前歯が動いている期間は注意した観察が必要なケースです。

  • この記事を書いた人

歯学博士 森谷良行

平成8年 日本大学歯学部卒業
平成8年 河野歯科医院にて勤務
平成11年 リバーサイド歯科クリニックにて勤務
平成13年 北坂戸に「もりや歯科」開業

平成8年 歯学学士取得(日大7369号)
平成14年 歯学博士取得(日大第6004号)
平成19年 厚生労働省より臨床研修施設として認定(研修施設番号070255)
平成30年 特許取得(「義歯の製造方法(特許第6454772号)」)

特定非営利活動法人一歯一心会 理事長/日本ヘルスケア歯科学会 オピニオンメンバー/日本歯周病学会 会員/日本補綴歯科学会 会員/中野予防歯科研究会 会員/歯顎矯正研究会 会員

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