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インビザライン体験談 治療開始

他医院で矯正治療をすると受け口になると言われたが、歯並びをきれいにしたい!!(インビザライン体験記:30代女性のケース)【ケース6】その2

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埼玉県坂戸市(東武東上線 北坂戸駅 徒歩10分)にある、もりや歯科 院長 森谷良行(もりやよしゆき)です。

 

治療がスタートした直後に前歯の歯茎が腫れるというアクシデントが・・・。インビザライン矯正治療中でも歯茎が腫れたり、詰め物がとれたり、被せ物がとれたりしたときは治療をした方が良いと考えています。今回は私の聞き込み不足もあり、過去に前歯をぶつけていて何度か腫れていた経験が合ったことを見逃していました。矯正治療をしたからとは言い切れませんが、タイミング的に良いわけは出来ません。本当に患者さんには大変申し訳ないことをしてしまったと反せしています。

〜〜〜〜以下、患者さんの感想〜〜〜〜

2021.9.24 治療開始インビザラインの治療が始まりました。マウスピースをはめる前に、歯をヤスリみたいなもので削って歯を並びやすくする処置をして、その後アタッチメントという突起物を歯の表面につけました。よく見ると付いているのがわかりますが、色がないのであまり目立ちません。ただ口の中ではちょっと違和感があります。常に食べ物が詰まっているような感じです。マウスピース初日は痛みというよりは、締め付けられている感覚が強かったのですが、翌日からは痛みを感じました。付けている間は痛みはあまりないのですが、外した直後と付けた直後が結構痛かったです。マウスピースも最初はなかなか外れず、外れた瞬間も、「歯が取れた⁈」と錯覚するような痛みと違和感がありました。私の場合は爪では痛くて取ることができなかったので、付属のアライナーリムーバーを使って外しています。このリムーバーのせいか、舌側のマウスピースが尖ってたまに舌が傷つきます。私はその都度紙やすりを使って対処しています。1週間くらいは食事をするのが憂鬱になるくらい恐る恐る噛んでいましたが、開始から一ヶ月経ち、痛みもあまりなくマウスピースとの生活に慣れてきています。これで歯並びが良くなると思えば何てことのない我慢できる痛みですし、疑問や不安は先生や衛生士さんが一つ一つ丁寧に説明して下さります。今は神経の治療で、一時矯正治療はストップしていますが、早く次のステップに進みたいです。

〜〜〜〜以上〜〜〜〜

今回のケースはほぼ全ての歯が内側(舌の方へ傾斜をしている)ので、アライナーの着脱が大変なのは患者さんの感想からも解ると思います。それでも慣れてくると楽になってきますので地道に練習をして欲しいと思います。

歯と歯が重なって内側に傾いているとアライナーの着脱は、そうでないときに比べると難易度が高まります。治療が進んで歯並びが良くなってくると着脱が楽になってくることを体験できると思います。

今回は矯正治療開始をして直ぐに歯の治療をしていてアライナーの装着期間を延長しています。足踏みをしているように感じるかもしれませんがじっくりと治療を進めているだけですので安心して欲しいです。

 

【治療計画相談時のブログ】https://moriyashika.com/archives/2873

  • この記事を書いた人

歯学博士 森谷良行

平成8年 日本大学歯学部卒業
平成8年 河野歯科医院にて勤務
平成11年 リバーサイド歯科クリニックにて勤務
平成13年 北坂戸に「もりや歯科」開業

平成8年 歯学学士取得(日大7369号)
平成14年 歯学博士取得(日大第6004号)
平成19年 厚生労働省より臨床研修施設として認定(研修施設番号070255)
平成30年 特許取得(「義歯の製造方法(特許第6454772号)」)

特定非営利活動法人一歯一心会 理事長/日本ヘルスケア歯科学会 オピニオンメンバー/日本歯周病学会 会員/日本補綴歯科学会 会員/中野予防歯科研究会 会員/歯顎矯正研究会 会員

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